ついにXbox360の故障率の高さでマイクロソフトが集団訴訟を提起される
アメリカのカリフォルニア州サクラメントで、マイクロソフトが集団訴訟を提起されたそうです。
これはカリフォルニア州の消費者保護法に基づいたもので、原告は過大な数のXbox360が「レッドリング・オブ・デス」で故障したと主張しており、マイクロソフトがソニーのPS3や任天堂のWiiに先行するために過度の故障率を隠して販売したと主張しています。
また、最近になって多くの有名サイトで取り上げられたXbox360の高い故障率の背景が明らかにされた記事を引用した上で、マイクロソフトは発売前からXbox360に欠陥があったことを知っていたと主張しているそうです。
そして原告はマイクロソフトがカリフォルニアで公に回収プログラムを発表・実行した上で、マイクロソフトがXbox360を販売することによって得た利益すべてを吐き出すことを求めています。
すでにマイクロソフトはこれまで出荷したXbox360を無償修理する費用として、家電業界としては異例の額となる11.5億ドル(1244億円)におよぶ損失を発生させていますが、この裁判の行方次第では、さらに膨大な支出を迫られるということなのでしょうか。現在発売されている冷却機構が改善された Xbox360の故障率についても気になるところです。
ついにXbox360の故障率の高さでマイクロソフトが集団訴訟を提起される – GIGAZINE
最近19800円で買えるようになったXbox360ですが、安かろう悪かろうということなのでしょうか。
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