ロジテック製のUSB地デジチューナーが「Second Life」に対応
ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:葉田順治)の製品、USB対応 地上デジタルチューナー「LDT-FS100U」のWeb&地デジ視聴システム「ROBRO」が、セカンドライフ に対応いたしました。
「LDT-FS100U」は、地上デジタル放送とWebをひとつの画面でシームレスに視聴できるブラウザ(統合アプリケーションシステム)「ROBRO」を採用しています。「ROBRO」は、テレビ番組とインターネットサイトを、テレビのチャンネル切り替えの要領で、交互に表示できるほか、付属リモコンでのインターネット視聴に便利な、「リンク自動ナンバリング機能」や携帯電話フォーマットの「ソフトキーボード」も備えています。
このたびのアップデートにより、「ROBRO」はセカンドライフに対応し、地デジとセカンドライフを同時に、または切り替えながらご利用いただけるようになります。
さらに、付属のワイヤレスリモコンによる移動や文字入力にも対応しているため、ゲーム機の操作感覚でセカンドライフの世界を楽しむことができます。
■セカンドライフとリンデンラボ社について
セカンドライフは、100以上の国で利用者が1,400万人を超える3Dオンライン仮想世界で、住人は自らが住宅、乗り物、オフィス、店舗、土地、服などの世界を創り出すことができます。セカンドライフグリッド(Grid)は米国リンデンラボ社が創り出した、洗練された開発環境で、米国リンデンラボ社は 3D体験を共有することのできる革新的な環境を用意するため、1999年にフィリップ・ローズデール(元CEO)によって設立されました。ローズデール氏は、リアルネットワークスの元CTOで、リアルビデオなど、今日の多くのストリーミングメディア技術を開発した先駆者です。2003年4月、米国ロータス・ディベロップメント社の創設者でソフトウェアのパイオニアとして知られるミッチ・ケイパー氏が会長に就任しました。サンフランシスコを本拠とするリンデンラボ社は、物理学、3Dグラフィクス及びネットワーキング等の分野で、深い経験と知識を持つ専門のチームを擁しています。
■セカンドライフ対応機能の提供開始日:
平成20年10月 1日
■ご利用方法の詳細について:
「ROBRO」 の28チャンネルにて提供いたします。
※セカンドライフ のアカウント登録が必要です。
アカウントをお持ちでない方は、こちらの「TokyoZERO番地」からの登録が便利です。
* シリーズ名:Dialive
* 製品名:USB対応 地上デジタルチューナー
* 製品型番:LDT-FS100U
* 標準価格:オープンプライス
* JANコード:4992072011342
■LDT-FS100Uの特長
* パソコンのUSBポートに接続して楽しめる「地上デジタル放送」対応のチューナー。
* パソコンで地上デジタル放送の特長である高画質なハイビジョン放送を視聴・録画可能。
* ワイヤレスリモコンが標準で付属し、キーボードやマウスを使わずに視聴可能。
* 付属のコンテンツブラウザソフトウェア「ROBRO(ロブロ)」により、同一ソフト上でテレビ番組とWebページをシームレスに視聴・閲覧が可能。
* 付属リモコンで、テレビ放送だけでなくWeb閲覧、セカンドライフも操作可能。
* 「ROBRO」はセカンドライフ に対応。地デジと同時に、または切り替えて楽しむことができます。
* 「ROBRO」の「URL一元チャンネル化技術」や「リンク自動ナンバリング機能」により、リモコンによるWebページの操作が可能。
* USBバスパワーに対応し、USBポートから供給される電源で動作可能。
* 本体は、幅98×奥行70×高さ15mm(突起部を除く)と、置き場所に困らないコンパクトサイズ。
* 専用の縦置きスタンドつき。
* EUのRoHS指令(電器・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)」に準拠した、環境にやさしい製品。
ソース
4Gamer.net ― ロジテック製のUSB地デジチューナーが「Second Life」に対応(Second Life)
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