バンダイナムコゲームスは、DSでのシリーズも好調なセールスを記録している、和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人」シリーズ最新作、『太鼓の達人Wii』を2008年12月11日に発売すると発表しました。
同梱される「太鼓の達人」専用コントローラー「太鼓とバチ」を使うことで、家庭で気軽に”太鼓をたたく爽快感”を味わう事が出来ます。「太鼓とバチ」は単品でも3990円で発売予定で、2人での協力プレイや対戦プレイが可能です。
収録される楽曲などの詳細は今後公式サイトなどを通じて公開していくということです。
個人的に太鼓の達人よりダンスダンスレボリューションが好きなのですが、Wiiの音ゲーの選択肢が増えるのは実に嬉しいことですね。専用コントローラーが壊れる事件が起こりそうな予感がどうしてもしてしまいます。
専用コントローラー「太鼓とバチ」で気軽に演奏!『太鼓の達人Wii』発売決定 – iNSIDE
Popularity: 9% [?]
タグ:
Wii,
音ゲー
関連記事
スクウェア・エニックスは、FFCCシリーズ最新作として、Wi-Fiやワイヤレス通信を使ってWiiとDSという異なるハード間で一緒にプレイできる世界初の特徴を備えた、『FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time』を2009年1月29日に発売すると発表しました。価格はいずれも5040円です。
ゲームでは、ワイヤレス通信を使った友達同士で集まっての手軽なマルチプレイに加えて、Wi-Fiを繋げば世界中の誰とでも一緒にマルチプレイが楽しめます。また、シングル、マルチプレイを任意のタイミングで切り替えることができ、いつでも好きなタイミング、好きなスタイルでゲームをプレイできます。
■ストーリー
巨大な塔と失われたクリスタル―
少女と猫がみせたやさしい世界
主人公が暮らす村では16歳をもって成人と認め、それを森に示さなければならないしきたりがあった。その日16歳を迎えた主人公はしきたりに従い深い森に入り、襲い来る魔物を次々と倒した。いちだんと大きな魔物を倒しその先へと足を踏み入れると、そこには巨大なクリスタルと「シェルロッタ」と呼ばれる少女が待っていた。
シェルロットから成人の儀の証としてクリスタルを受け取り、無事村へと戻ってきた主人公だったが、喜びもつかの間村人の娘が病に倒れてしまう。村の掟では森から外へ出ることを禁じていたが、主人公は娘を助けるため村を後にする。生まれて初めて外の世界へと旅に出た主人公は、娘が太古に失われた病に冒されていたことを知る。
そしてまた、クリスタルが遥か昔にこの世から失われた存在だということも―。
WiiとDSで一緒にプレイ、FFCC最新作『FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time』発売決定 – iNSIDE
FFCCは初代ゲームキューブ版からのファンですので非常に楽しみです。
Popularity: 7% [?]
タグ:
DS,
Wii
関連記事
ユードーは、Wiiウェア向けのエアギターゲーム『Aero Guiter』(エアロギター)を本日、2008年9月30日より配信を開始しました。価格は800Wiiポイントです。
『Aero Guiter』は、Wiiリモコンを使った簡単動作で誰もが楽しむことのできるギター演奏ゲームです。ゲームに収録されている楽曲のみならず、今後も追加コンテンツとして楽曲を配信予定で、これを購入することで、常に最新の楽曲で楽しめることになります。オーディションなどを通じてユーザーから寄せられた楽曲の配信も行っていくということです。
ユードーでは、世界中のアーティスト・クリエイターによる音楽作品をUGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)として配信、コンシューマー機における作り手と遊び手の新しい関係を構築していきたいとしています。
Wiiでエアギター!ユードー『Aero Guiter』を本日よりWiiウェアで配信開始 – iNSIDE
やってる姿を想像するとどうしてもニヤニヤしてしまう。
Popularity: 2% [?]
タグ:
Wii
関連記事
任天堂Wii専用ソフト『キャプテン★レインボー』が発売1ヶ月で半額以下の値段に下落した模様です。詳細は以下の通り。
オレ的ゲーム速報@刃:【Wii】『キャプテン★レインボー』発売から1ヶ月で半額以下に
完全なる在庫処分ですね…。インパクトという意味では素晴らしいと思うのですが。
Popularity: 2% [?]
タグ:
Wii
関連記事
任天堂は、10月16日に発売する『Wii Music』の公式サイトを25日にオープンしました。本作は、Wiiリモコンやヌンチャクなどを振るだけで誰でも簡単に演奏の楽しさを味わうことのできるソフトで、様々な楽器や楽曲をプレイすることができます。
ギター、ドラム、ボーカル、トランペット、バイオリン、、、60種類以上の楽器を演奏できるのが本作の大きな特徴です。楽器はそれぞれ操作方法が異なりますが、どれも演奏に特別な技術は必要なく、好きなタイミングで音を出せば、音程が自動的に調整され、誰でも音を外すことなく演奏を楽しめます。
つまり、どんな曲であってもアドリブで演奏することができ、好きな楽器を使って自分なりのアレンジを奏でられるということになります。収録楽曲も全50曲 (公式サイトでは「大きな古時計」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「喜びの歌」の3曲が紹介)あり、マリオサウンドなども収録されているようです。これだけあれば、好みの曲を見つけられそうです。
演奏した曲はインターネットに接続されていれば友達に送ることができ、貰った側はその様子を見て楽しむだけでなく、自分も楽器を持って参加するという楽しみ方も可能です。
楽しいミニゲームも用意されています。
『Wii Music』の発売は10月16日、価格は5800円です。
『Wii Music』公式サイトがオープン – iNSIDE
Wii Music
Popularity: 2% [?]
タグ:
Wii,
音ゲー
関連記事
カプコンは、2002年にゲームキューブで発売した『バイオハザード』をWiiに移植し、2008年12月25日に発売すると発表した。価格は4190円[税込]。
本作はプレイステーションなどで発売された初代『バイオハザード』のリメイク作。ゲームのイメージはそのままに、グラフィックや演出面を大幅に強化し、より恐怖を感じさせる臨場感を持った作品に仕上がっている。
Wii版では、ゲームキューブ用コントローラーに加えて、Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラーでの操作にも対応している。
PS3ではバイオ5のリリースが待ち遠しいですが、Wiiでは原点回帰で初代をパワーアップしてリリースときました。Wii版バイオハザードではバイオハザードUCが新鮮な操作で面白かったのが記憶に新しいですが、初代バイオのパワーアップされたグラフィックにも期待です。
Popularity: 3% [?]
タグ:
Wii
関連記事